今年はメバルが全然釣れる気配が無い…
と言う事でキジハタを狙いにシフトだぜ
大阪湾 キジハタ釣り 5月26日
最近狙って無かったキジハタパイセン
例年だとアジにメバルに忙しかったから…
朧げな記憶を頼りに持って行く物を厳選
確実に仕留めて今年を良き年にするのです
タックル

- ブルーカレントWizy 710
- 23エアリティPCLT2500H
- リアルデシテックス0.5号(旧)
- リーダー2.5号
私がキジハタ釣りに使っていたロッドは以下の通り
- ブルーカレント85
- ブルーカレント77
- アーリーモバイル84ML
ブルーカレント85が丁度よくて一番実績がある
ブルーカレント77は結構ライト寄りなので苦戦する
アーリーモバイル84MLは巻き特化でしっくりこない
そして新たにブルーカレントWizy 710が加わった
パワー的にはブルーカレント85と77の中間的な位置付けかなと
77で行けるんだから710でも行けるだろうと
そんな希望的観測の見切り発車( ´∀`)

リグはスイッチヘッドをメインにフリーリグも
このスイッチヘッドが実に使い勝手が良い物で
ヘッドのシンカーとフックをワンタッチで交換出来る
これの何が良いかと言うとワームのサイズに合わせて
シンカーはそのままにフックだけサイズを変える事が出来るのだ
わざわざ11gの#2と11gの#1みたいに分けて作っておく必要が無い
その場で11gに好きなフックを装着出来る!便利!
ワームはキャラメルシャッド2.6inのアカキン
大阪湾のチビガッシーには大きいが…
キジハタ狙いだと丁度良い説( ゚д゚)
来た!見た!勝った!
場所は大阪湾中部のテトラ帯で天候は曇り風速は6~7m
潮は満潮潮止まりで動く気配無し
何より波が高く2.1mのランディングネットだと
波を被る事間違い無しのヘルコンディション
早速11gのスイッチヘッドに#1のフックをセットし
キャラメルシャッド2.6inのアカキンをセット
風上に向けてキャストすると想像以上に普通に飛んでいく
ライトゲームとは違い6~7mの風が致命的にならない😈
そのままボトムを取ると15秒で着底し
ロッドを立ててスラッグを取るとグングンと動く
魚か海藻か分からないのでゆっくりとロッドで聞くと
コンコンコンと叩くので魚と確信し合わせてフッキング

一投目でこの釣りで最も釣れるガッシー君が登場
この釣りは本当に着水後のフォール中に食って来る事が多い
上から落ちて来る物に興味津々なんだろうね( ゚д゚)
そして合わせる前にロッドで情報収集する事が最重要
海藻か?障害物か?魚か?これらを見極める事で
根掛かりを大幅に減らす事が出来るのだ!!
早々に吐き出す魚では無いので慌てずにロッドで聞く
とても大事!!
2026年が始まった
幸先良く1投目でガッシー君の顔を見ることが出来た
その後の数投も乗る事は無かったけれども反応があり
魚の活性はかなり高めな予感( ゚д゚)
当たる場所は決まって20mほど沖のブレイク付近
この辺りを通すと竿先にゴツゴツした感触が伝わってくる
また何かを登った先で落ちる感触もあるので
ゴロタもしくは岩場になっている感じ
アクションはロッドをサビいて出来たスラッグを回収
そしてまたサビくの繰り返しこれだけで当たりが止まらない
そして何度目かでこれまでに無いガツン!とした当たり
一応ロッドで聞き魚と確信してから合わせて一気に根から引き剥がす
凄まじい重量感と共にパワフルな抵抗にキジハタを確信
久し振りにポンピングで魚を浮かせに掛かる
Wizy710がバットから綺麗な弧を描いているが余裕はある
掛けたのがテトラ際から離れている場所なので
それほど苦労する事なく水面に浮かせる事が出来た
そして波飛沫を浴びながら魂のランディング

いえーい!遅めの2026年スタート( ゚д゚)
抵抗されて真っ直ぐにならなかったけれども大体40cm
来て30分も経たずに釣れちゃったよね
しかしWizy710が想像以上に強くて驚いちゃった
このサイズを1分掛けずに浮かせれるんだぜ…!!
それでいてライトロッドで通用する繊細さもある
素晴らしい…

キジハタの口から出てきたタコの子供
この時期のベイトは甲殻類か頭足類がメインかな
もう少し経つと魚を追い始める感じ
それにしても久し振りにランディングネット使ったから
どうやって使うのか忘れて手間取ってしまった( ´∀`)w
2026年最強説

タコを吐き出したからワームを多脚系に変えてみた
しかし全く反応が無くなりキャラメルシャッド2.6inに戻すと
当たりが連発しので今日はこっちが当たりなのだろう
相変わらず風と波が高いものの11gで快適に釣りが出来ている
沖のブレイクを攻めれば必ずと言って良いほど反応がある
その殆どがミニガッシー君でキャラメルシャッド2.6inを食いきれず
ついついワームのサイズを落としたくなる( ゚д゚)…
しかし落として乗せた所でミニガッシー君なので
ひたすら歩いて投げてキジハタを探して回る
そして日も暮れて夜間戦に入ろうという時に
再び強烈な当たりと同時に走り出す
魚主導権を渡してはならないのでとにかく強引に根から引き剥がす
先ほどより軽量ながらガッシー君とは比べ物にならない重量感
しかしながら沖のブレイクで掛ければ苦労する事も無く
あっという間に浮かせてしまうのがWizy710の凄いところ
さぁ後はネットに…腰に差したネット…ネット…???
そう言えばさっきのキジハタ釣った後置いたままじゃん( ゚д゚)
流石に夜の波飛沫舞うテトラ際に降りる自信は無いので
気合いと根性の抜き上げ!!
ロッドを水平に持って祈りながら抜き上げ!!

37cmを抜き上げれてしまったぜ( ゚д゚)
もう少し小さいと思ってた…
1kgはあると思うんだけれども行けるもんだねぇ
恐るべしブルーカレントWizy710…

そしてやはりこちらもキャラメルシャッド2.6inのアカキン
何故かこのワームこのサイズこのカラーしか反応がない
試しにキャラメルシャッド2.6inの別カラーを投入するも
反応が全くないのだよね珍しい事もあるもんだぜ
当然ながらスイッチヘッドは軽ければ軽いほど根掛かりが減る
しかしボトムを取れないとお話にならないので
風速6~7mで潮が止まっているこの状況だと11gがベスト
この組み合わせが今日の当たりのようだ

現地入りして1時間30分でこの釣果よ…
今年はキジハタを専門に狙えってコト!?
しかし潮が完全に止まっていても釣れるんだよねぇ
思い返せばそこまで潮に敏感な魚っていうイメージが無いな…
潮止まりでも普通に食って来るイメージしかない
日があっても問題なく潮が止まってもいても問題無し
風があっても成立するという釣り人に都合の良い存在
最高だぜ( ´∀`)…!!

そう言えばミニクール650に余裕で収まるんだよね
何ならもう1匹入らなくも無いのだ
クーラーボックス選びは意外に小さくても良いのだぞ…!!
長時間入れていると魚体が斜めに反って硬直しちゃうけど
短時間なら問題なし!ヨシッ!
因みに55㎝のシーバスも入るんだよ
だいぶ無理して入れてる感が半端ないけれどもw
ブルーカレントWizy710強し

想像以上にバットが強くて驚く
全体的にはブルーカレントらしい曲がるロッドで
2.5gのジグヘッドで釣りが成立するくらいには繊細
メバルにアジにアオリイカにクロダイに…
なんて思っていたけれどもキジハタもいけるねこれ
根から引き剝がす時のパワーがブルーカレント77以上
これならキジハタ相手でも戦えると思う
そして何よりティップが絶妙な張りを保っている
この絶妙な張りが障害物に当たった時に役に立つ
柔らかいとティップが入り込んでそのままスタックする
しかし適度に張りがあるとそのまま乗り越えてくれるのよね
この小さな差が快適性を大きく変えるのだ…
ブルーカレント77は割と入る方だったので底物では苦労した
Wizy710はどちらかと言うと85寄りの硬さだよね
それでいて2.5gが割と快適に使える塩梅なので
日々の進化を感じる
こうなるとWizy72も欲しくなるじゃァないか…
終わりに

今年も参加してきたクラフトビールフェス
前回の反省を活かしチェアとテーブル持参
木陰でまったりと6時間も飲んでたぜ
お隣の酒豪おばあ様のエピソードが強烈で
前夜祭や!と前日にワイン2本開けて記憶を無くし
そのまま起きて来たらしい( ゚д゚)…強い…!!

今年もヘイジー推しでほぼ全部ヘイジー
やはりというべきかノムクラフトのヘイジーが美味しい
大阪のビールフェスでいつも見かける( ´∀`)
いつか和歌山の本店に行きたいところである
そして7月にりんくう駅近くによなよなビアライズが出来てしまう
釣り!温泉!クラフトビール!が成り立ってしまう
こんなの大人のディ◯ニーじゃん( ゚д゚)…
早く出来て…
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