ジェネリック根魚玉だったハズが
もはや根魚玉より好きかもしれない
スイッチヘッド

カツイチのブランドであるデコイからリリースされている
ジョイント式のジグヘッドスイッチヘッド
一誠の根魚玉と似ており安価なこちらで代替していたが
とある理由でこちらがメインへと昇華した
このスイッチヘッドはシンカーとピンのみの販売で
フックは別途必要になるがそれでも比較的安価
根魚玉が1個300円を超えるのに対し
スイッチヘッドの7.0 ~ 9.0gなら150円で半額程で収まる
11~14gでも200円前後なのでコスパは非常に高い
価格は統一で重さによって入り数が変わっていく
| 重さ | 入数 | 価格 |
| 3.5g | 5個 | 450円 |
| 5.0g | 5個 | 450円 |
| 7.0g | 4個 | 450円 |
| 9.0g | 4個 | 450円 |
| 11g | 3個 | 450円 |
| 14g | 3個 | 450円 |
更に重たいスイッチヘッドヘビーもある
フックが標準装備されたスイッチボムも存在する
まずスイッチボムから入るのもアリだが
このスイッチヘッド最大の長所を活かすなら
フックは別途用意した方が良い感じ
工具要らずで変更可能
このスイッチヘッドの最大の利点は
シンカーとフックを工具なしで変更出来ることにある
シンカーとフックをピンを抜き差しして固定するので
釣り場で好きな組み合わせを作ることが出来る

ピンの高さがある方にフックを上向きで装着する
因みに横アイのフックならスプリットリングは不要
私は縦アイ愛好家なのでわざわざひと手間加えているw

このピンをシンカーの穴に差し込む
個体差があって非常に硬く入りにくいものもある
その時はピンのお尻を地面に押し当てて入れよう

この状態になったら完成である
アイに直接ラインを結ぶとシンカーのバリで切れたりするので
出来ればスナップを介して使うようにしたい

またシンカーの前後で形が違っているので
ピンを前から差し込めば根魚玉と似た様な形状に
後ろから差し込めばスイミングに適した形状になる
私は根魚玉と同じ様に使いたいので前から差し込む事が多い
多様な組み合わせ

上 7.0gのシンカーに#2のフックにジャコバグ2.6in
下 7.0gのシンカーに#1のフックにジャコバグ3.2in
釣り場で工具不要でシンカーとフックを変更できると
同じ重さで数種類のフックを装着した物を予め用意しなくて済む
7.0g 9.0g 11g 14gで#2と#1のフックを装着するだけで8パターン
更にヘッドの形状まで変えると16パターンまで増えてしまう
更にロスト対策に1種類で2~3個持っておくとなると
余りにも管理が面倒で辛いのだ( ゚д゚)…

それが工具不要で変更できるとなると
ラインにスナップを装着してスタンバイ
ワームに合わせてフックを決めてピンに装着
潮や風に合わせてシンカーを決めてピンに差し込む
釣り場で状況に合わせて組み合わせる事が出来るので
予め大量な組み合わせを作っておく必要がない

なので持ち歩くリグもスッキリ収納できる
これがスイッチヘッド最大の長所だよね
根魚玉でワームと状況に合わせて使い分けようとすると
凄まじい数の完成品を持ち歩くことになるもん
それがスイッチヘッドに切り替えた理由だよね
勿論コスパもあるが( ゚д゚)…

今年はこのスイッチヘッドで良くキジハタが釣れる
フリーリグより直感的に操作できるのがとても良い
ボトムをズル引きして良しボトムを叩いて良し
跳ね上げてカーブフォールさせて良し泳がせて良し…
余りにも便利で最近はこれしか使っていない
さぁあなたもスイッチヘッドを信仰するのです
さすれば海はキジハタを与えん…
終わりに
しれっと#4のフックがクビになりました
ゆーあーふぁいぁー!!
この前推定B.I.G.キジハタに曲げられたからね
ジャコバグ2.6inなら#2でもギリギリ使えるし
これからは#2と#1で頑張っていくゾ
因みに根掛かりの少なさは根魚玉に軍配が上がる
まぁ鳴れたら殆ど根掛かりしないから誤差だぜ!

そう言えばこの前チニングしに行ったら
超でかいエイヒレパイセンが掛かって
ブルーカレントWizy710の限界が見えたよね
流石に3kgありそうなエイには完全に力負けしていた
30分くらい格闘して浮かせる事は出来たから
時間を掛ければ何とかなるけれども…
この死闘のせいで23エアリティのラインローラーが逝った
シャーシャー音が爆音で鳴り響くw
エイヒレパイセンにだけは会いたくないぜ!!
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