ライトゲームで使うライン2026年ver

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2026年そろそろ春の最も熱いシーズン突入なので

今年の私の欲張りラインセットを紹介しよう

エステル1種類とPE3種類

あれもやりたい!これもやりたい!

そんなわがままを実現しようとすると細分化が必要だ

アジングだけでラインが4種類に及ぶくらいには

R.I.P財布君😭

エステルライン

低伸度かつ高比重で感度と操作感がまずまず

アジングで最も使用頻度の高いラインがエステルライン

一口にエステルラインと言ってもメーカー事に特色があり

A.柔らかく扱い易いが感度と操作感が落ちるもの

B.硬く扱い難いが感度と操作感が高いもの

C.そしてこれらの中間に位置するものまで

15種類くらい使って来て最後に残ったのがコレ

アジングマスターレッドアイ

これを位置付けすると限りなくBに近いCという感じ

パリッパリの硬い系ラインとまでは行かないけれども

それなりに硬くて感度と操作感がそれなりに良い

油断するとライントラブルは発生してしまう硬さだけれども

気を緩めなければノートラブルで一日を終えれる

そんなラインだよね( ゚д゚)

同号数帯では最高クラスの強度があるし

私が使う0.25号ならアジに切られる心配はまぁ無い

60cmくらいのシーバスも時間を掛ければ何とかなる

耐久性もそれなりに高く150m20釣行は余裕で行ける

オールマイティーに近いが視認性だけは終わっている部類

無色透明のラインと変わらないレベルで全く見えない

デイでも海からの照り返しがあると見えない

そんな声があったのかなかったのか分からないけれども

視認性を上げたアジングマスターレモニーが存在する

違いは色だけで視認性を上げたイエローカラー

夜間での見え方に大きな差は無いけれども

デイでは天と地の差レベルでこっちの方が見易い

特に夕まずめの光量が落ちた時間帯で差が凄い

なので上位互換と言えなくもないラインだが…

レッドアイの方が巻いた時にカッコ良いという

その一点でレッドアイに負けている( ´∀`)

私はその時の気分でレッドアイかレモニーを巻いている

お値段は安ければどちらも1200円前後なのもありがたい

個人的にはレッドアイの方がカッコ良いと思う

レモニーの方がカッコ良いと思う人もいるだろうし

性能的にはレモニーを選んだ方が良いのだが…

まぁ好みだよね( ゚д゚)w

PEライン

PEラインは3種類用意している

  • 軽量ジグ単
  • ヘビージグ単&スプリット&プラグ
  • フロート

軽量ジグ単はエステルと役割が被るけれども

それでも用意したくなる使い勝手の良さ

昔は高かった極細ラインが安くなったのもあって

選択肢に食い込んでくる感じ

ヘビージグ単とスプリットは極細ラインで使うには

一抹の不安が残る為に細めのラインで使いたい

一番汎用性が求められるPEラインのコア部分

フロートはフロートだよね( ´∀`)

極細PEライン

このジャンルは名前の通り極細で下は0.06号から存在する

極めて細いのでPEライン最大のデメリットである

水に浮く性質がかなり軽減されている

超低伸度で感度は抜群かつ浮力も弱く操作性も向上

その代わり強度は細さ相応の頼りなさ

耐久性は低いのでカットしながら使う事にもなる

私が使っているのはTHE ONE アジング

こちらは下は0.08号から存在するが私は0.1号0.13号を使用

シャローで風が緩く潮が激流では無いという前提条件はあるが

適切な使用環境ではエステルラインを軽く凌駕する

エステルがピンピンならこちらはキンキンである

大阪湾の様なシャロー傾向が強い地域だと非常に使いやすい

シャローなら浮力が気になる様な事も稀なのだ

軽量ジグヘッドでも存在感がしっかり感じられるし

釣りで一番変えて違いが分かる部類のアイテムだと思う

0.13号を選択すれば強度もエステルより遥かに強くなり

サバでもメバルでも何とでもなる万能感

一見するともうこれで良くない?となる様に思うが

風に弱く潮に流される弱点は健在で使用頻度はエステルに劣る

そして1~2釣行毎に10mカットしないとパフォーマンスを維持出来ず

エステルと比べると高いのもあってコスパも劣る

やはりメインはエステルで条件が揃えば極細PEという感じ

ただ最近はヘビージグ単で使う機会が増えたので

風も潮もジグヘッドの重さで何とかなってしまう事が多々ある

今後メインに昇格出来る可能性があったりなかったり…

150mで号数によって1900~2200円前後

強みを活かすなら0.08号なんだろうけれども

私は0.1号0.13号を試している感じ

ヘビージグ単(2.5gオーバー)だと0.08号に信頼感が…

毎回カットしながら使えば行けるだろうけれども

私は2釣行毎にカットしているので( ´∀`)…

細めのPEライン

PEライン0.2 ~ 0.3号くらいの細めのライン

ライトゲームで最もメジャーなPEラインの号数であろう

ジグ単,スプリット,プラグ,ライトワインド,軽めのフロート

何でもこなせる汎用性の高さが求められる

故に細くても確かな強さが求められる

私がメインに使っている細めのPEラインは2種類

アバニ ライトゲームSPPE X4 0.2 ~0.4号

リアルデシテックス X8 0.2 ~ 0.3号

前者は細さ 強度 感度 操作感 耐久性 値段のバランスが良く

これまた15種類くらいPEラインを試した中で残った逸品

何よりコーティングが薄くまた落ちても影響が殆ど無い

ブルーカラーが淡いライトブルーになって色味も違和感が無い

PEラインはコーティングが落ちると致命的に変化する物が多い

落ちるまでの速度も速いものだと1回目の釣行中に落ちたり

正直良い思い出の無いPEラインも多いよね( ´∀`)…

今は0.2号 ~ 0.3号をジグ単とスプリットとプラグで使用している

極細PEラインとの使い分けは単純で

プラグも視野に入れるならこちらを持っていき

ジグ単をメインに考えているなら極細PEを持っていく

アバニライトゲームSPPE X4は飛び抜けた何かは無いけれども

逆に足りない部分が無いという事が一番の強み

だからこそ使用頻度で言えばこれが一番高い

そしてお値段も平均より少し高いくらいで収まる

0.2号150mで3500円前後

0.3号150mで3300円前後

ジグ単に寄せるなら0.2号プラグに寄せるなら0.3号

ただしプラグもシーズンによっては0.3号だと不安が残る

春の海藻ワサワサシーズンだと針を曲げて回収出来る強度が欲しい

そうなると0.4号が選択肢に入ってくる感じ

私は海藻シーズンは後述するリアルデシテックス0.3号を使うが

あれはお値段異常なので…

もう一つの細めのPEラインはリアルデシテックス

こちらは端的に言えばアバニライトゲームの上位互換的存在

特に強度に関しては0.3号を比べた時に顕著に現れる

リアルデシテックスなら細めのメバルフックなら曲げれる

なので海藻がワサワサの中でもプラグを投げる事が出来る

また0.3号でそこらのPEの0.4号くらいの強度があるので

チニングやエギングを始め軽量のフロートも投げれる

余りにもオールマイティーで極めて使用感が良い

問題はただ一つ( ゚д゚)…お値段が異常!!

0.3号210mで8500円と安めのリールが買える値段

150mでも7000円台とアバニライトゲームの倍!

とにかく高いというのが最大のデメリットなのだ

なので普段はアバニライトゲームを使い

春の海藻シーズンや秋のエギングなどで使っている

コスパさえ気にしなければこれで統一したくなるが…

流石に気軽に巻くお値段じゃあ無いよねっていう

そしてこの春にリニューアルされたリアルデシテックス

新たに0.2号0.25号が追加されたので0.2号を購入

0.2号5.1lbとアバニライトゲームとほぼ同じ

強度だけで言えば差が殆ど無いのだが…

まだ使用していないので何とも言えない感じ

しかしこのリニューアル版のリアルデシテックスは

強度がナーフされているという衝撃的事実( ゚д゚)

新バージョンは0.3号7.3lb 0.4号9.7lbとなっている

旧バージョンは0.3号9lb 0.4号12lbだった

正直旧バージョンは流石にちょっと盛っていた気はするが…

それにしても0.3号7.3lbだとアバニライトゲームと0.8lb

旧バージョンは2.5lb差でこれは実感出来る違いであった

ちゃんとメバル用のフックを伸ばせたから

果たしてこの新リアルデシテックスは0.3号で伸ばせるか…?

旧バージョンがまだ売っているので

個人的には買うなら旧バージョンをオススメしたい

強度はナーフされてもお値段はナーフされないから…!!

0.2号150m7500 ~ 9000円とやはりお値段異常

正直アバニライトゲームで良くない?っていう気が既に…

まぁ使用していないので何とも言えないけれども

ただお値段がね…お値段が…

フロート用PEライン

アジングやメバリングで使うフロートリグ

ライトゲームとしてはかなり重いリグを扱うので

PEラインもそれ相応の強さが求められる

私が使っているのはリアルデシテックス0.5号

昔は0.4号を使っていたのだけれども

今はエギングとキジハタとチニングと併用させているので0.5号

正直に言えばここまで太くなると強度的には他のPEと大差無い感じ

勿論リアルデシテックスの方が強いのだけれども

他の少し弱いPEラインで切れるか?と言われたら私は切れないと思う

それでもリアルデシテックスを選ぶ理由は使用感が良いから

パリッとしている訳では無くある程度しなやかで

それでいて感度はキンキン操作性も良いので重宝している

20gくらいをぶん投げても一度も高切れした事は無いし

こんなマッチョなキジハタでも根から剥がして取れるし

長年培ってきた信頼感がそこにはあるッ!

なのでフロート用の多目的PEラインに関しては

リアルデシテックス0.5号から離れる事は無いと思う

まぁあくまで旧バージョンの話なんだけれども…

新バージョンどうなんだろうね( ゚д゚)…??

終わりに

ライン沼にハマって色々試した結果

一番お金が飛んでいく物が残っていくという

高いものは大抵値段相応に良いっていうアレ

新リアルデシテックスだけは懸念点だよね

出来が旧バージョンに劣る様なら

アバニソルトウォーターフィネスに変更するかなぁ

値段も変わらないし( ゚д゚)…

釣りに行きたいが…春の嵐真っ最中だぜ…!!

早く落ち着いて😭

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