ソフトクーラーの良い所と言えば軽量な事以外に
ある程度なら捻じ込めるという事があるよね( ゚д゚)
無印良品 保冷バッグM

無印良品の保冷バッグM 2490円
サイズは縦22×横20×奥15cmで4層構造
500mlのペットボトルが6本入る見た目に反した大容量
防水機能は備わっていないので別途内袋は必須
また洗えないので如何に内側を綺麗に保つかが重要だ…!!
ハンドル完備&肩から掛けれる肩紐が付いてくる

スノーラインS300Xより遥かに収納力がある
あっちは500mlのペットボトル2本でアウトだし…
こちらは6本入るので小物釣りで困る事は無さそうだけれども
魚をジプロックに入れたりそれを防水バッグに入れたりと
何らかの工夫が必要なので容量は工夫次第で落ちる感じ
更に保冷剤も必要なので実質的には500mlペットボトル4本分くらい
それでもスノーラインS300Xよりは入るかな!
中には蓋部分に保冷剤の収納メッシュポケットがある
冷気は下に向かうので効率良く冷やす事が出来る
また背面側にもメッシュポケットがある
ただ私は大きめの保冷剤クーラーショックを使うので
このポケットは意味をなさない…( ´∀`)w
使用する保冷剤の大きさに注意されたい
ソフトクーラーと比較

オレンジ色はモンベルのクーラーバッグ4.0L
平べったいのはTictのミニマリズム クーラーバッグ
どちらも主に秋シーズンのアオリイカで使っている感じ
保冷力に関して言えば可もなく不可もなく
秋でも4~5時間は保つので短時間釣行なら問題無し
秋の夜間なら長時間でも問題無し!
初冬から初春までの気温10度以下なら一日中行けそうって感じ

モンベルのと比べると横幅はやや無印の方がスリム
そして縦では結構な差があるペットボトルを縦収納出来るし
収納力は大差が付きそうだが…そこは釣り人の腕次第
釣れなきゃ変わらないし( ´∀`)w
ここで重要な事はモンベルの物よりも横がスリムってこと

モンベルのはミニマリズムのタックルバッグに縦だとギリギリ納まらない
この様に横にしないと入らないのでスペースが無駄になりがち

それが無印良品の保冷バッグは縦に収まるのだ
割とギリギリで多少形は歪むけど…
それでもタックルバッグ付属のインナーケースと共存出来る
これはシンデレラフィットとは言わずとも…ね…??

タックルバッグの上蓋は窪みがある仕様なので
この様に少々保冷バッグが飛び出ていても問題無し
蓋を閉める分には対して影響が無いと言ってヨシッ!

秋のアオリイカ釣り用として完璧かもしれぬ
これにロッド持ってけば良いだけだし
気温10度以下ならこれで魚も行けちゃうぜ
このタックルバッグはサイズが微妙に小さくて
スノーラインS300Xは入らないしモンベルのは縦に入らないで
出番が少なかったけれどもこの無印との組み合わせで
今年は活躍する気がするよね( ゚д゚)…
まぁタックルバッグに魚の持ち帰りセットを入れるというのが
まず欲張りすぎだったのだが…!!
バックパックにも…!!

Maxpeditionの13Lのバックパックは意外と大容量で
スノーラインS300Xがすっぽりと入る
これ1つに釣り道具からカメラまで全て収まる
とは言ってもハードクーラーを背負うのは意外と疲れる…

となれば無印の保冷バッグMの出番ですよね
スノーラインS300Xが入るなら当然これも入る
かなりの軽量化に成功して凄く肩が楽に…
折り畳み自転車で輪行釣行で泉南ランガンだァー!!
って時に間違い無くこっちの方を選択するであろう組み合わせ
軽いは正義なんですよね😈
保冷力は…
保冷力に関しては未知数だけれども
そもそもソフトクーラーに保冷力を求めてないのよね
寒い時に使うとか暖かい時なら短時間で使うとか
保冷力の弱さをカバーする形で使う事が殆どだし
保冷力が必要なら素直にハードクーラーを持って行くっていう
そう割り切って使っているので保冷力で困った事は無いね
あくまでハードクーラーが不要な場面で活躍する
この様に割り切る事で失敗を未然に防ぐのです( ゚д゚)
とは言っても最低限の保冷力は担保されていないと困るので
今度保冷剤入れて外に放置してみるぜ
終わりに
バーガーキングのゴールド会員になりました( ゚д゚)
家の近くにあったら肥満になってしまうと思う…
唯一の欠点は店舗が少ないって事だよね
マクドナルドは3000店もあるのにバーガーキングは300店…
ガンガン増やしてどうぞ!!!
因みにオススメはマッシュルームワッパーだ!
食ってみな?飛ぶぞ!!
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