パックロッドを持ち運ぶ 後編

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前回のケースに引き続き今回はカバン

ケースに入れてカバンに装着するスタイルである

手に持たない事で得られるメリットは余りにも多いぞ!

カバンを選ぶ

釣り用のカバン(ケースが装着出来る)は大きく分けて3種類ある

  • バックパック
  • ショルダーバッグ
  • トートバック

それぞれの特徴と自分が持って行く荷物の量から選んで行きたい

個人的にはバックパックがオススメではあるけれども

それは持って行く物が多く肩への負担が大きいからなので

自分のスタイルに合わせるのがベストofベスト!

ショルダーバッグ

私が最初に使っていたのが帆布で出来たノーブランドのショルダーバッグ

英国のフライフィッシングで良く使われるクラシカルスタイル

結構長い間良い感じに使っていたんだけれども

カメラなどの荷物が増えて行くに連れて肩への負担が増加

ショルダーバッグの弱点はズバリ片方の肩で支える事である

荷物が重くなればなるほど肩凝りが半端なくなる

しかし釣りの最中の利便性は最も高く

腰に回したカバンを前に持って来るだけで物が取り出せるので

ジグヘッドやワームなどを交換する際に非常に便利

肩への負担が少ない重さの荷物であれば第一選択肢の1つ

ロッドケースは斜めに差し込んで持ち運ぶ感じになる

金具などにカラビナ等で止めておけば落下防止になる

仕舞い50cm以下ならそこまで気にならないけれども

それ以上になるとバランスが悪くなるので注意したい

そういった場合はこの様に差し込んで固定すると良い感じ

これは中でカラビナで固定しているので落下する事は無い

もし固定せずにこのスタイルにするとスポーン!と抜け落ちるので

必ず固定して持ち運ぶ様にしたい( ゚д゚)

次に私が購入したのがMAGFORCEGemini Sling Bag

13.5L542gと容量十分でそこそこ軽量でコンパクトサイズ

前面背面にポケットがあってリグの出し入れがとてもスムーズ

モールシステム採用なので色んな物を装着可能

ガーグリップとかタオルとかフォーセップ等

非常に便利で今でもこれで釣りに行く事があるんだけれども

やはり弱点の肩が凝るという点に付いてはどうしようもない…

肩パッドなどを別途購入して対処してみたけれども

カメラ等などで大体3kgくらいになるので効果は薄く…

釣り道具オンリーとかなら1.5kgを切るからショルダーで良いけれども

荷物が多い人にはショルダーバッグをオススメしない( ゚д゚)

利便性は間違いなく良いので荷物が軽い人向け!

バッグパック

と言う事で荷物が増えるに連れて必然的にバックパックに

これはDuluth Packロールトップ スカウトパック ワックスカラー

アメリカのカヌー旅で使われてる防水(小雨程度)ワックスキャンバス製

ロールトップなので容量を13 ~ 17Lまで変更可能

重さはかなりワックスが抜けた現在で980gなので抜ける前は1kg超え

このバックパックは絶望的なまでに釣り用としての利便性が悪いので

完全にこういう見た目が好きな人向け

バックルやボタンタイプとは違いワンタッチでメインを開閉出来ない

一応小物入れがファスナーで存在しているけど収納力はイマイチ

グリップやフォーセップを掛けれる様なDカンも無い

でもカッコ良いだろう( ゚д゚)??

そんな不便さを楽しめる人向けのバックパックなのだ

ケースはロールトップに巻き込んで固定するタイプ

固定力は結構しっかりしているので落ちる心配なし

クーラーボックスもスノーラインS300Xなら入るので

文字通りこれだけで釣りに行くことが可能

ただ防水面を工夫しないと中がクーラーから漏れた水でえらい事に…

ここもやはり不便さを楽しめる人向け

見た目はクラシカルで本当に良いんだよねぇ( ゚д゚)…

一応まだ販売しているけれども円安の煽りを受けて

38000円まで値上がり…私が購入した時は29000円台だったような…

これは現在使っているMaxpeditionTyphoon Backpack

13Lの絶妙なコンパクトさと多機能なギミックで非常に優秀

重量は930gでアンダー1kgと取り回しが良くチェストベルトも有り

アメリカの警察や軍で使われている様なバックパックで

ポケットが多くモールシステムが全面展開しており

更にEDCツールで拡張性に長けていて非常に使い勝手が良い

ケースは側面に固定するタイプなので邪魔になりにくい

モールシステムとEDCツールを駆使して固定しているので

固定力はガッチガチで落ちる心配は皆無と言ってヨシ!

モールシステムに横ではなく縦に固定するために

slik clipを使っている(100均カラビナでも代用可能)

ここにセリアのラバーフリーバンドを通して固定している

ただし耐久性に乏しいので大体半年に1回はバンドを買い直し

この固定方法は割と何でも固定出来るのが最大の長所で

ロッドケース渓流54Fは勿論のこと長尺の2ピースのロッドも固定出来る

厚みがあるアーリーモバイルも問題なく固定出来るので

最近最も出番の多いバックパックの1つ

13Lとサイズは小さいけれどもスノーラインS300Xが入り

モールシステムを使えば容量も拡張可能なので

これ1つで釣りに行く事も出来る( ゚д゚)

ロッドケース渓流54Fは上部からロッドを取り出せるので

いちいちケースを取り外す必要もなく非常に便利

入れるパックロッドの種類によってはベルトを緩める必要がある

それでもやっぱり便利なものは便利である( ゚д゚)

弱点と言えばショルダーバッグがワンタッチで物を取り出せるのに対して

バックパックは降ろして背面を向ける必要があるので

釣りに対しての利便性という点でどうしても劣る

現地に拠点を作って釣りをする場合などは気にならないけれども

釣り歩く時は結構気になる点ではあるよね

こちらは円安で少々値上がりしたけれどもまだお値段27000円

私が買った時は24000円だったかな!

こちらはMAGFORCEFalcon2Typhoonを大きくした感じ

容量は23Lで重さは1.34kgとそこそこの重さがあるけれども

チェストベルトとウェストベルトを完備しているので

背負った時の安定感が抜群で重さを感じ難い

拡張性に長けていてEDCツールで簡単に33Lまで増やせるのが強み

とは言っても今の所釣りには使っておらず

キャンプ用に買ったのだけれども一回もキャンプに行っていない…

デイキャンプには行ったよ( ゚д゚)…!!

輪行釣行キャンプを計画して今年は敢行したい所ではある

ケースは両サイドに固定出来るので最大4タックル持ち込める

持ち込むことは無いだろうけど( ´∀`)

Typhoonより厚みがあるのでエクスチューンMBのケースも固定可能

スノーラインS300Xを余裕で入れる事が出来るので

防水の工夫さえすればこれだけで釣りに行く事が出来る

Duluth packと違いポケット多数モールシステム盛り盛りなので

利便性を確保しつつ容量も多くもっと出番があっても良いのだけれども

釣りに行く事に関してはTyphoonで完結しているので

わざわざ大容量バックパックを使う必要が無いっていう…

なので輪行釣りキャンプとかで使いたい

お値段27000円と私が購入した時と変わっていない気がする

トートバッグ

ショルダーバッグやバックパックとは違い

基本的に手に持つ前提なのがトートバッグ

これはモンベルのトートバッグで容量は最大28Lとかなりのもの

それでいて198g超軽量で使わない時はコンパクトに折り畳める

最大の利点はミニクールS 6.5Lが入る事かな!

クーラーボックスをそのまま電車に持ち込む事に抵抗があったので

電車釣行時にこれに入れて持ち込む事が多々ある感じ

スノーラインS300Xなら釣り道具一式カメラ込みでこれに入るので

トートバッグだけで釣りに行く事も出来る

トートバッグは色々と使い所が多いのであると便利だし

これ単体で釣りに行く事も可能なのでオススメの一つ

ただしあくまで移動時に全てを入れて持ち運べるであって

ランガンする様な仕様では無い事を留意しておきたい

釣り場で拠点を作って釣りをする用なのだ

漁港で同じ場所に留まるようなアジングスタイルは問題無し

テトラ帯を練り歩く様なメバリングスタイルでは不便極まりない

そこだけは注意したい( ゚д゚)

自分に合ったカバンを選ぶ

最も重要な事は自分が持って行くアイテムの総量である!

個人的にカバンを入れて3kgを超えるならバックパックが良いかな

両肩で支えるので最も身体的負担が少なく快適だから

1.5kgを切るならショルダーバックをオススメしたい

釣りに関しての利便性は間違いなくショルダーバッグが一番良い

バックパックだとリグの変更が億劫になってサボりがちなのよね

ちゃんと変更していれば取れた魚もいたはず…

トートバッグは釣り場に拠点を設ける時用かな

移動しない状況なら実に良い選択肢の一つ

後は他と組み合わせてミニクールを電車釣行で持ち込む時とか

あって困るカバンでは無いので持っておきたい

番外編 タックルバッグ

タックルボックスならぬタックルバッグという物がある

ナイロンファブリックとEVAで出来ている新しい選択肢の1つ

従来のタックルボックスはプラスチックかEVAで出来ていて

言ってしまえば野暮ったい見た目だったけれども

MINIMALISMのタックルバッグは中々にオシャレなので

このまま電車に持ち込んでも違和感がそこまで無い

流石にクーラーボックスは入らないので4Lのクーラーバッグ

後はエギングタックルが一式入るのでこれとロッドだけで釣りに行ける

ロッドも側面に付いているモールを使えば固定出来そう

ただどうしてもクーラーバッグを使うという点から

気温が低い時期以外には使いにくい印象

勿論これ+クーラーボックスは全然ありだけれども…

まだまだ使った回数が乏しいのでこれから開拓して行きたい

お値段は11000円で小物入れ2つとロッドスタンドが1つ付いてくる

終わりに

なんだかんだでバックパックが一番無難な気がする( ゚д゚)

大抵の場合で荷物が増えて行くからだ…

アレを試したコレを試したい…持っていくか…!!みたいな

私の場合はカメラが余りにも悪さをしている

レンズとか替えのバッテリーとかで余裕の1kgオーバー

なのでショルダーとかだと肩が本当に凝るんだよね

この辺は人に寄るので何とも言えない所だけどね!

私は輪行釣行までやってしまうので

なおさらバックパックを使うことが多いかな

ショルダーって自転車乗ってると結構邪魔になるので…

という事で自分のスタイルに合わせてカバンを選ぼう( ゚д゚)

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