数ヶ月ぶりにアジングに出撃
夕まずめ〜夜間は絶賛豆アジ接岸中
大阪湾 アジング 8月29日
釣果情報サイトを見る限りアジング情報は殆ど無し
お昼のサビキ釣りで豆アジがポロポロ…程度( ゚д゚)
という事で夕まずめから調査だ!
タックル

ジグ単
- BCR56
- 17プレッソltd 1025
- 鯵の糸 ナイトブルー 0.25
- リーダー 0.8号
フロート
- ソアレ エクスチューンMB S76UL-S
- 16セルテート1003
- アバニ ライトゲーム SPPE 0.2号
- リーダー 1.75号
ジグ単はアジングジグヘッドTG 0.5g~0.75g
ワームはマイクロワームを色々
フロートはサヨリ針3.5号ハリス0.8号を使用
元々はサヨリング用に用意していた物だけど
豆アジ+αにも効果は抜群(´∀`)
こちらもワームはマイクロワームを色々と
夕まずめから夜間に掛けて豆アジ接岸中
場所は貝塚近辺
風は3~4mで潮は下げからの上げ上げ
早速0.75gのジグ単で開始すると直ぐに当たり
上がってくるのは勿論痩せ細った18cmのサバ( ´∀`)
表層から中層果てはボトムまでサバ絨毯状態で
とにかくサバサバサバの地獄絵図
25cmくらいあればお持ち帰りなんだけどね…
近接戦は諦めてフロートを投げて沖合を狙うも
やっぱり釣れてくるのはサバ( ゚д゚)
よく見るとそこら中で小規模なナブラが出来ている
勿論正体はサバだ(´∀`)
豆アジングのやり方
この手のサバは日が落ちると消える事が多い
実際この日も完全に日が落ち切るとサバが消え
アジが回り始めた( ゚д゚)

まぁこのサイズなんだけど(´∀`)w
このサイズのアジを安定的に釣ろうとすると
小針と小さいワームが必要になってくる
ジグヘッドだと#12,#14,#16サイズの針
フロートならハリス付きの鯵針を使うのがベスト
今回はサヨリ針3.5号を使ったけど実に良い感じ
ワームのサイズも勿論重要だけど
既存の2.0inのワームをカットして代用可能なので
そこまで深く考えなくてもいいかもしれない

サヨリ針3.5号ならカタクチイワシすら釣れる
フロート+ハリス付き針は意外に有り…!!
因みにガン玉を撃たないとフロートに絡まるので
ハリス付き針を使うときは注意されたし( ゚д゚)
また通常のフロートよりシャローフリークプチの方が
何故かトラブルが少ないのでオススメ

豆アジでもアジはアジなので習性は同じで
コロコロとレンジが良く変わるのだ( ゚д゚)
表層はフロートで攻略可能だけど
中層とボトムはジグ単でやる必要がある
出来るだけ体積の小さいジグヘッドを使い
違和感なく吸い込まれる様に工夫する必要がある
オススメは月下美人 アジングジグヘッドTGの#12
タングステン採用なのでヘッド部分が小さく
豆アジでもご機嫌に吸い込める優れものだ

20mmのメガロパと合わせてこのサイズ感
夏の豆アジ最終兵器達である( ゚д゚)
小針+マイクロワームで注意したいのは誘い方で
普通サイズのジグヘッドとワームで誘うように
チョンチョンと動かしてしまうと
想定以上にド派手に動いてしまうのだ
なので誘いを入れるなら優しく誘ってあげよう
ジェントルマンアクションが必要なのだ( ゚д゚)

ボトムを狙っていると釣れた夏メバル
意外な事に高水温時でも中メバルは居るようだ
流石に浮いてはいないけど
潮通しの良い所なら意外とメバルも狙える可能性…

1時間ほどで南蛮漬けをゲット
やはりアジングは手軽で良いね!
意外な事にカタクチイワシがやたらと掛かったので
そろそろ太刀魚が回ってきてもおかしくなさそう
去年は一瞬で太刀魚が終わってしまったので
今年は期待している( ゚д゚)…
終わりに
久し振りのアジングは豆アジングになった
これはこれで奥が深くて楽しいんだよね(´∀`)
特にフッキングが醍醐味と言えよう!
普通のアジングの様に合わせると口が切れるので
ほんの少しロッドを立てるように合わせるのだ
このスッとロッドを立てる瞬間がとても面白い
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